今日はお酒の勉強

日本酒利き酒師の認定を行っている団体の、焼酎利き酒師の講習に参加してきた。
いわゆる座学の後は、テイスティングの授業。
これは何ですか、というものを当てるのではなく、飲食店に従事しているものが、いかにお客様に味を伝えるか、どのような提案ができるかという視点。
ワインのソムリエに近いものなので、感じたにおいや味が表現できないといけない。
 
suiyoカップの中には食材が入っていて、そのにおいをかいで表現したり、水溶液を味わってその表現をしたり。
kikisake最後にはおつまみのようなものを食べて、相性も判断する。
日本酒のような醸造酒よりも、焼酎のような蒸留酒の方が利き酒は難しいらしい。
何から作った焼酎というのは、ほぼ当たらないくらい。
蒸留することによって、味、旨み、色は蒸留されず、香りとアルコールだけが蒸留される。
5月にチーズ、6月にはスピリッツの講習会に参加する予定。
一見役に立たないようなことが、意外なところで役に立つ。
いつ飲食業に転身するかわからないし。
 
 

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