開園してから20年経ってはじめてでかける。
主なアクセス方法はどこからバスに乗るか。
JR横浜駅…本数が少なく1時間かかる
相鉄線鶴ヶ峰駅…15分くらい
相鉄線三ツ境駅…15分くらい
JR横浜線、市営地下鉄中山駅…15分くらい
中山から行くことにしたが、だいたい15分待てばバスが来るので時刻表を見ないででかけた。
中山駅に降りると市営バスのバスが待っていて、ぎりぎり座れてよかった。
バス停の名前は、よこはま動物園なので、ズーラシアズーラシアと探すと見つからない。
バスは面白いくらい坂を登ったり下りたりして半分以上の乗客を降ろしながら動物園へ。



世界を気候帯、地域別に8つのゾーンに分けられ、その環境を再現しながら展示を行っている。檻の中に飼われているというより、飼ってあるところに柵があるイメージで、なかなか見つからない動物も多い。
アジアの熱帯林からスタート
インドゾウは公開しておらず、インドライオンを撮影。

オスらしいが、まだたてがみがないらしい。
亜寒帯の森

ペンギンの展示はどうして生臭いのだろう。ペンギンが臭いのか、餌が臭いのか。例外なく生臭い。

ベルクマンの法則というのがあり、同じ種であれば寒冷な土地に住む種ほど体が大きくなるというものがある。暖かい地域に住むクマより、寒い地域に住むクマの方が体が大きい。
これは、体が大きくなることで体重あたりの体の表面積が小さくなるから。つまり、体温の放熱を小さくするために体が大きくなるということ。
オセアニアの草原


こんなカンガルーがいるとは。カンガルーを食べるくせにクジラがかわいそうという国。
中央アジアの高地

20~40頭で群れをなして狩りをするらしい。中身は犬ではなく猛獣。
日本の山里
おなじみ、といっても都会育ちなので(自慢)目新しい。
狩猟免許をとるときに勉強した動物ばかり。

神奈川県にも生息している。ヒグマに比べると大きくないが十分怖い。

アマゾンの密林

背中を丸くしている。何を考えているのだろう。
アフリカの熱帯雨林




アフリカのサバンナ(工事中多し)
ラクダライド、現在開催中止。1回500円らしい。


リカオンはイヌ科、ハイエナはハイエナ科。模様が違う。
三毛猫柄のイヌみたい。

元々はげっ歯目(ネズミの仲間)に分類されていたが、現在はイワダヌキ目と独立に成功した。ゾウに近い原始的な動物らしく、上顎の牙は一生伸び続けたり、足の指はゾウのようになっているらしい。




ぐっすりお休み中。やっぱり猫のおばけ。


バードショーも休演中。わかりやすいとは自虐的で面白い。
ほぼすべてのエリアを回って、だいたい3時間くらい。エリアにはもっとたくさんの動物がいるが、撮影しにくかったり非公開だったり。
工事中、冬期で公開を休止しているものも多いのでまたぜひやってきたい。
帰りははじめてのる相鉄バスで中山駅へ戻る。

バスはこのあと続々と乗客を乗せて、駅に着くときは立ち客も出るくらい混雑。