朝食は会場が小さいので時間予約制
メイン(卵料理)と味噌汁は火をつけてくれる。湯気がでてきたら食べごろだそうだ。
バターのソースがかかっていますと言っていたが、しいてあるベーコンはかりかりにくっついてしまっているし、普通の目玉焼きと変わらないかも。

帆立貝の稚貝の味噌汁には海苔が入っていておいしい。その他はいまいちな感じ。
でも、朝食料金という設定がないので宿泊料に含まれているのでまあ満足。
離れたところにコーヒーとドリンクバーがあって何種類かの飲み物が飲めた。
洞爺湖ビジターセンター、火山科学館


せっかくなので有料ゾーンへ(大人600円)



入館料の大半を占めるのはこの噴火のときの映像だった。一定時間ごとに上映される。
他の火山もそうだが、何百年に一度か大きな噴火をしており、有珠山は有感地震が来たら必ず噴火が起こる。
そういうことで、有珠山は嘘をつかないと。優しい火山とあったが、家を失った人もいるわけで、ちっとも優しいとは思えない。



この他、地殻変動でグニャリと曲がった室蘭本線の線路などが展示されていた。
迫力は感じられるものの、展示数も少なく入館料600円は少し高め。
わかさいも本舗本店へ


二階はレストランになっていて、大型バスの昼食場所になっている。業界的な話をすると、旅行会社はお店から送客手数料がもらえる。
お客さんひとりについていくらか、総売上の数%の手数料がもらえる。小さめの土産物店だと、あらかじめ割引券を配り、その割引券の色などでどの団体かお店が判断できるようになっている。

わかさいもとはなんぞや
いもと名前がついているが、実は豆でできている。しょうゆ味がきいていて、独特のちょっとダサい味。
すごいおいしい、とまではいかないけれど味わい深い。

洞爺湖はまるで海!



近くまで見に行った

道の駅サイロ展望台






道の駅洞爺


道の駅230るすつ

留寿都村にあって国道230号線上にあるから。


道の駅名水の郷きょうごく

名水の郷といわれるように、道の駅の裏手に湧水池があって、水道水や工業用水をくんでいる。



地元の人はポリタンクに汲んで持ち帰っている。
水をくんでみると、気温に比例してすごく冷たい。飲んでみるとおいしい、というより澄み切った味。
羊蹄山に降った水が70年かけて湧き水となるらしい。いま湧き出ている水は70年前に降った雨と思うとドラマチック。
ミネラル含有量が60mg程度以下から軟水といわれるが、ここ京極の水は23mgの超軟水。
一般的な日本の水道水は60mg程度らしい。逆に海外のミネラルウオーターなどは300mg超え。
およそ30万人がまかなえるくらいの湧き水が豊富にわいているそうだ。
羊蹄山は飛行機からもよく見えて美しかった。





かもえない、こう書くのか。それにしても生きているホタテ150円とは。出荷するときは100円以下なのだろう。
かもえないとはアイヌ語のカムイナイ、美しき神秘な沢を意味する。
神威岬


突端まで遠いこと、強風でとても寒いので島武意海岸だけにする。
アイヌ語のシュマ・ムイ、岩の入り江が語源。


中に入ると普通の高さ。




積丹灯台がある積丹岬
駐車場から急坂を登って約10分くらいで灯台に到着。









道の駅スペース・アップルよいち

16時で既に閉館。冬の北海道の夜は早い。トイレしかやっていない。

イオン余市店に寄り道し、今夜の宿泊地、小樽へ向かう。